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2月7日午後0時35分頃、
岡山県倉敷市潮通の
JX日鉱日石エネルギー水島製油所の工場の
海中トンネル内部に海水があふれたと
119番がありました。

倉敷市消防によると、現在、
作業員5人が行方不明だそうです。
このトンネルは、地上の入り口が
直径約11メートルあり、
深さは約30メートルで奥行きが約140メートルあります。
深い海の中での、突発的な事故です。
海水がトンネル内にあふれた当時、
作業員は6名いましたが
自力で脱出したのは1名のみだそうです。
残り5名の作業員が行方不明となっています。
事故発生当時、6名は海底トンネルを
掘削する工事を行っていました。
現場で落盤事故が起こり、
海水が流れ込んだと見られています。
現在、岡山県警が、
潜水隊員を現場に出すなどして
5人の捜索を進めているということです。
この現場は倉敷市南部の瀬戸内海に面した臨海工業地帯です。
石油化学や製鉄業などの工場が多数、集まっています。
本当に恐ろしい事故が発生してしまいました。
一刻も早く救助してほしいですね。
5名の作業員の方、どうぞ、無事でいて下さい!
そして、同様の事故が起こらないよう
取り急ぎ対策をして欲しいですね。
2月6日午前10時ごろ、東京都品川区南大井6の
複合商業施設「大森ベルポートA館」にて
惨劇は起こりました。
業務用エレベーターに乗り込もうとした男性が
地下に転落しました。
119番があり、男性は地下約5メートルの地下1階で発見されました。
その後、病院に搬送されましたが、
頭や胸を強く打っていて、まもなく死亡しました。
この男性は、60代の清掃作業員と見られています。
この男性がエレベーターに乗ろうとした時、
エレベーターにかごがなかったとみられ、
現在、警視庁大井署が、
男性の身元確認を急ぐとともに
当時の状況を詳しく調べています。
大井署によると、
エレベーターのかごは、発見時には2階にあったといいます。
男性は1階にあった椅子をエレベーターで地下に運ぼうとしていたそうです。
もし、自分がエレベーターに乗ろうとして
足を踏み出した時、そこになにもなかったとしたら・・・?
なんともゾッとする事件ですね。
今回事故が起きた大森ベルポートは、
JR大森駅の東約300メートルにある複合施設で
店舗やオフィスなどたくさんのテナントが入っています。
このような大規模な施設のエレベーターに不備があるとは、
本当に恐ろしいはなしです。
人気デュオ「ピンク・レディー」の
未唯mieさん、増田恵子さんの二人が
雑誌に写真を無断使用されたことで
発行元に損害賠償を求めていました。
この訴訟の上告審判決で、最高裁第一小法廷では
2月2日、写真などの無断使用は
「著名人の持つ販売促進力の利用が主目的の場合、権利侵害に当たる」
との初判断を示しました。

その上で、最高裁は
「ピンク・レディー」の側の上告を棄却し
1、2審の敗訴が確定しました。
「ピンク・レディー」は
雑誌に写真を無断使用されたことを、
名前や写真などを自身が独占して商業利用できる権利
(パブリシティー権)の侵害に当たるとして
訴えを起こしていました。
今回の裁判では、
パブリシティー権を
「販売促進力を独占的に利用する権利」と定義しており、
雑誌に写真を無断で使用したことについては
権利侵害に当たらないと判断されました。
桜井龍子裁判長は、判決を下した一方で、
「著名人は時事報道や論説、
創作物に写真を利用されることを、
正当な表現行為として受忍すべき場合もある」
とも指摘したそうです。
問題になった雑誌は
光文社発行の「女性自身」2007年2月27日号で、
ピンク・レディーの曲の振り付けを利用したダイエット記事とともに2人の写真14枚が掲載されています。
パブリシティー権、
まことに微妙で難しい問題ですね。
写真やイラストを使用する時は
十分な注意が必要ですね。
2月1日夜、エジプト北部のポートサイドで
プロサッカーの試合後に
地元チームのサポーターがピッチに乱入して暴動を起こし
相手チームサポーターや警察官と衝突しました。

この暴動で、
少なくとも74人が死亡し
負傷者は1000人以上だそうです。
スポーツ観戦は楽しいものですが、
熱が入りすぎると
恐ろしい事態を招く可能性があるということでしょう。
なんとも悲惨な事件が起きてしまいました。
地元テレビによると
地元チームである「アルマスリ」のサポーターは、
3対1で勝利をおさめると同時に
ピッチになだれ込み、
対戦相手の「アルアハリ」の選手らに襲いかかったとのことです。
サポーターたちはパニック状態となり、
観客席から転落して亡くなった人や
将棋倒しになり、圧死した人が
大勢いたとのことです。
また、観客席に発煙筒を投げ込んだり
ナイフを出して、周囲の人に斬りつける者もいたそうです。
この暴動の発端については、
アルアハリのサポーターが
地元チームを侮辱する内容の横断幕を掲げ、
一部が鉄棒を持ってピッチに降りたことだと報じられています。
ぞっとするような話ですね。
スポーツは、観戦する側も
スポーツマンシップを忘れずにいたいものです。
タレントのラサール石井さん(56歳)が
32歳年下の女性(24歳)と2012年1月11日に結婚し、
2月1日、東京・汐留の日本テレビで会見しました。

結婚のなれそめについては、
昨年2011年9月に友人の店で出会い、
その1ヶ月後に
石井さんからプロポーズしたそうですよ。
プロポーズの言葉は
「ずっと一緒にいたい」
だったそうです。
なんともストレートなプロポーズですね。
石井さんの新妻は
現在、大学薬学部に在学中です。
石井さんの前妻との娘より年下とのことですが
年の差結婚について石井さんは
「たまたま彼女が若かっただけ」
と話しています。
二人ともためらいがなかったんですね。
ちなみに石井さんは、前妻とは
昨年2011年1月に正式離婚しています。
新しい交際相手もいたそうですが
一昨年の年末に破局していたとのこと。
かなり恋多き男性のようですが、
今回の結婚は幸せいっぱいのようで、
会見ではおのろけも連発していたそうです。
気になるお子さんについては
新妻さんが来年国家試験を控えているため、未定とのこと。
年の差婚といえば48歳年下の奥さんを迎えた
加藤茶さん(68歳)を思い出しますね。
いつまでも若く、恋心を失わない男性は
女性から見て魅力的なのかもしれませんね~。
不景気極まれり!?
厚生労働相が2月1日に発表した
毎月勤労統計調査(速報)によると、
2011年に支払われた
ボーナスや残業代を含む現金給与総額の月平均は、
前年比0.2%減の31万6642円だったそうです。
これは、1990年以降のワースト2位の金額です。
ちなみに、ワースト1位は
リーマン・ショックの影響を受けた2009年でした。
2011年の平均給与の内訳は、
基本給が24万4056円、
残業代が1万8349円、
賞与が5万4237円だったということです。
なかなか景気が上がってくれませんね~。
あの酷いリーマン・ショックに次ぐということですから
2011年は、確かに大変な年だったようです。
業種別では、製造業が昨年の1.6%増となっており、
こちらはリーマン・ショックからの生産回復が
順調にいっているようです。
一方、卸売・小売は昨年の1.2%減となっており、
電気・ガスも0.2%減で、低迷しています。
ちなみに、全産業の労働時間は
昨年より0.4%減。
うち残業は0.2%減の月10時間だったそうですよ。
決して楽観視できない状況ですが、
製造業に明るい光がさしつつあるような印象ですね。
今年こそ景気が良くなってほしいものです。
オセロと言えば、人気女性芸人コンビですが
そのうちの一人、中島知子さん(40歳)が
体調不良のために無期限休養中であることは
多くのファンの知るところですね。
ところがこの中島さんが解雇の危機に瀕しているそうです!

中島さんは現在、自宅マンションと
個人事務所名義マンションの2つ合わせて
総額660万円の家賃を滞納しており
この金銭トラブルをめぐる解雇の可能性が
浮上してきたとみられます。
中島さんの、東京・渋谷区の自宅マンションの家主は
なんと、俳優の本木雅弘さん(46歳)夫妻だそうです。
個人事務所の家主にはすでに訴えを起こされています。
家賃の滞納期間は、
昨年2011年8月から6ヶ月間の間未払いが続いているとのことです。
個人事務所の方は、不動産会社が既に訴状を出したものの
中島さんが受け取り拒否としているそうです。
本木さんは、この件についての対応を
保証会社へ一任しているとのことです。
あの、大人気を誇った女性芸人がどうして・・・。
中島さんについては
「コントロール不能では解雇もやむを得ない」
との厳しい意見も出ています。
ファンの方にとっても
苦しいはなしではないでしょうか。
中島さんには、今後ぜひ復帰して
以前のような芸人魂を見せて欲しいものです。
1月30日、
南米のペルー南東部イカ近郊で
マグニチュード6.3の
強い地震が発生しました。
当局によると、現時点で100人を超す負傷者が出ているとのことです。
この地震で119人が負傷し、
住宅40棟が倒壊または損壊したとのことです。
また、地域によっては一時的な停電に見舞われているそうです。
ペルー国営テレビによると、警察によるパトロールで被害状況を調べているそうです。
今回地震が発生した地域では、昨年2011年10月にも
マグニチュード6.9の地震が発生していたそうで、
その時も、数十棟の建物が倒壊し、一部の住民が自宅を失いました。
また、2007年にペルー南西部で起きた
マグニチュード8.0の地震では
500人以上が死亡し、1000人以上が負傷しています。
今回の地震の震源は、首都リマの南南東約280キロの位置でした。
リマでも揺れが観測されています。
震源地近くでは地震発生時に警報が出され、
住民は屋外に避難したといいます。
大地震と聞くと
昨年2011年3月の記憶がなまなましく蘇ります。
日本だけではなく
世界のどこかで、同じ悲劇が起きないように
祈るばかりです。
そして、地震対策は常に考えておきたいものです。
韓国で「金正日萌え」「赤いシャツが好き」などと
ツイッターでつぶやいた青年が
2012年1月11日、
韓国の国家保安法違反の容疑で逮捕されました。

この青年はパク・ジョングン(24歳)で、
アカウントは@seouldecadenceだそうですよ。
日本語の「金正日萌え」のツイートは
韓国語での発音通りつぶやいたもので、
韓国当局は辞書を使って
パク氏の思想検証を試みたそうです。
ところで、韓国の国家保安法は
反国家活動を規制することで
国家の安全と国民の生存・自由を確保するための法律で
具体的には北朝鮮を賛美する行為や
工作員活動を規制するために制定されたものです。
パク氏のツイートは、
この国家保安法に触れたとされました。
一方パク氏は
「すべて冗談だった」
と主張したそうですが、
逮捕となってしまいました。
ところがここでパク氏の弁護団が反論に出ましたよ。
弁護団はパク氏のツイートを調べ上げ
「北の工作員ではないことを立証するような決定的なツイートを見つけたとしています。
どうやら、その下ネタを含む内容のツイートが、
国家保安法に触れるものであるかどうかが論点となりそうです。
それにしても、バカバカしい話ですね~。
1月27日の未明、
首都圏で住宅火災が相次いで発生し
神奈川県と千葉県で
男女計4人が死亡したそうです。

1月27日午前1時半ごろ、
神奈川県川崎市で
「住宅が燃えている」
と通行人の男性から119番通報がありました。
火災は、木造2階建ての住宅約100平方メートルが全焼、
男女2人が死亡という大惨事となりました。
死亡した男女は、この家に住む
今井三郎さん(83歳)の妻(76歳)と息子(51歳)と見られています。
今井三郎さんは別の棟にいたため無事だったということです。
また、同日午前5時半すぎ、
千葉県大網白里町の住宅で火災が発生しました。
八角和美さん(83歳)宅で、木
造平屋建ての住宅約100平方メートルが全焼し
焼け跡から八角さんと
妻の陽子さん(80歳)とみられる遺体が見つかりました。
火災発生当初、陽子さんが
近くに住む息子(55歳)に助けを求めましたが
その後、八角さんを助けようと
再び家の中に入ったということです。
何とも恐ろしい火災事件ですが、
同日に2件も起こったというのは
何かの偶然でしょうか。
出火の原因が気になります。
それにしても、住宅火災はほんとうに怖いですね。
特に寒い時期は火の元に
普段以上に気をつけるようにしなくては。
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