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2月22日、
アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで
通勤列車が駅の施設に衝突し、
49人が死亡、数百人が負傷するという
大惨事が起こりました。

事故が起きたのは、オンセ駅で、
ラッシュアワーピークの午前8時半ごろでした。
列車がオンセ駅に近付いて減速した後、
時速26キロの速度で駅に進入し、
停車しないまま駅の施設に衝突したとのことです
アルゼンチンのスキアビ運輸長官によると、
「最後の40メートルで何が起きたかは分かっていない」
とのことです。
列車の運転士(28歳)は、
この日のシフト就任に付いたばかりで
これまで問題を起こしたことがなかったそうです。
列車のブレーキに問題があった可能性もあり
原因を調査中です。
この事故で、
列車の先頭の2両は特に損傷が激しく
460人以上が重軽傷を負って病院に運ばれました。
国営通信は600人以上が負傷したと伝えています。
地元メディアの取材に対し、乗客の一人は
「突然、爆発したような音が聞こえ、
私は人々の下敷きになった。
けが人の姿が見え、悲鳴が聞こえた」
と答えています。
なんとも恐ろしい事故ですが、
実はアルゼンチンでは大きな列車事故が過去にも起こっており
1970年にブエノスアイレス北部で列車同士の衝突事故が起こり
200人が死亡しています。
その8年後の1978年には
列車とトラックの衝突事故が起こり
56人が死亡しています。
東京都内のマンション家賃滞納と
自称占い師の女性による洗脳騒動で
話題となっている、
オセロの中島知子さん(40歳)ですが、
現在の状況がまるで芸能界を引退したような状態とのことで
中島さんの復帰は
日を追うごとに難しくなっているようです。

中島さんは、休養前に出演していた
全レギュラー番組を降板していたことが
2月21日に分かりました。
TBS・MBS系の番組だと
「知っとこ!」
「ひみつの嵐ちゃん!」
この他、日本テレビ系では2番組で降板されています。
人気番組ばかりですね。
一方で、相方の松嶋尚美さん(40)は
産休中ですが出演継続は決まっています。
オセロの白と黒の二人、
あまりにも違いすぎる現状ですが、
中島さんのかつての人気を思うと、
痛々しく感じられて仕方がありません。
かつての人気美人芸人が、
一気に全レギュラー番組を失ってしまったのです。
中島さんの口からは、依然、何も語られないままです。
このままだと芸能界への復帰は
どんどん難しくなるばかりですが、
ファンの方々や
タレント仲間の心配の声が、日増しに大きくなっています。
未だ復帰の光が見えない中島さんですが、
いつかまた、テレビで元気な姿を見たいものです。
2月19日、メキシコ北部ヌエボレオン州モンテレイ近郊の
アポダカ刑務所で暴動が起こりました。
この暴動で麻薬組織「セタス」の服役中のメンバーが看守と共謀し、
ライバル組織のメンバーを殺害して
刑務所から脱走しています。

この暴動で、
「セタス」のライバル組織「ガルフ」の関係者であった受刑者が
刃物などにより殺害されています。
殺害されたのは44名にのぼっており、
「セタス」メンバーの30名が、騒ぎに乗じて脱獄しました。
「セタス」は、同国軍の脱走兵で組織されており、
当初はガルフ傘下として残忍な犯行を繰り返していました。
ところが、2010年には両者の提携関係は壊れ、
メキシコ北部にて敵対し争いを続けています。
この暴動が起きた2月19日の時点で、
アポダカ刑務所は約3000人の受刑者を収容しており
完全に定員オーバーの状態だったそうです。
メキシコ国内には刑務所が428箇所ありますが、
その約半数が定員オーバーの状態です。
このような暴動が、今後も起こる可能性が高いと
専門家たちは指摘しています。
日本では考えられないような話ですね。
メキシコで、服役中の家族を持つ人にとっては
不安をあおられるような事件ではないでしょうか。
京都大学などの研究グループによると、
メタボリック症候群を改善するのに
有効な脂肪の燃焼成分が
なんと、トマトにあるんですって!?
この研究結果は、2月10日付の
米オンライン科学誌プロスワンに掲載されました。

河田照雄京都大教授(食品機能学)らがマウス実験で検証し、
確認したそうです。
人間の食事に換算すると、
生トマトなら1食に2~3個、
成分が凝縮されるトマトジュースなら
1食に200ミリリットルでメタボ改善効果が出てくるそうです。
これは凄い発見です。
なにしろ、メタボに悩む人はたくさんおられますし・・・。
もともとトマトには
油分の軽減や代謝の促進効果があると言われていました。
河田教授らは6年前から
トマトが含んでいる中性脂肪を下げる成分の発見に力を注いできました。
メタボリック症候群は、
中性脂肪が増加する脂質異常が発症の原因の一つとなっています。
中性脂肪を下げることができるなら、
メタボを改善することができるというわけです。
欧州には
「トマトが赤くなると医者が青くなる」
ということわざがあります。
トマトを食べれば医者に行く必要がなくなるということなんですね。
まだ、マウス実験で成功した段階なのですが
近いうちに人間の体にも役立つ日が来てほしいものです。
身近な食材ですし、今回の発表で、
トマトの人気が上がりそうですね。
2012年2月14日
本日はバレンタインデーですが、
インターネットの掲示板にて、
バレンタインデーにチョコレートではなく
別のものを買い占めようとする動きが見られています。
2/14に、チョコレートの代わりに、
うまい棒を買い占めようと、
ネット上で呼びかけが行われているようです。
「チョコのかわりに、
うまい棒を買いまくり
世の注目をバレンタインからうまい棒に向けよう」
という、意図のもと、
「うまい棒買い占め作戦」
として、呼びかけられています。
この作戦に参加予定の人数は、
推定約2000人に上っているとのことです。
日時: 2月14日 基本は17:00~21:35
買う物: ありったけのうまい棒 (チョコ味以外)
という、買い占め作戦がネット上で拡散されています。
この他、領収書を受け取るよう指示が出ており、
領収書の宛名と但書の書き方まで細かく指定があるそうです。
それだけではなく、偶然、店舗で作戦参加者と遭遇した時の
声のかけ方まで伝達されています。
かなり大規模な動きとなっているようで、
今年のバレンタインは、チョコレートよりも
うまい棒の消費数が増える可能性も出て参りました。
インターネットの力の凄まじさを改めて感じさせられる出来事ですね。
もしかしたら、本当に、2月14日夕方から夜にかけ、
コンビニのうまい棒が、完売してしまうかもしれませんね。
インフルエンザの患者数が
この10年で最高の水準で急増しているそうです。
定点医療機関から報告された患者数が
最新の1週間(1月30日~2月5日)で
1医療機関当たり42.62人に達し、
この時期では2002年以降で最高になりました。

推計の患者数は約211万人となるそうです。
1月には香港A型が大流行していましたが
2月に入ってウイルスの別の型(B型)も増えており、
流行が長引く恐れが出てきました。
これは要注意情報ですね。
全国的に警報レベルで
インフルエンザへの注意が呼びかけられています。
お仕事によっては
ご家族の誰かがインフルエンザに感染してしまうと
完治するまで休業しなくてはなりません。
完治には時間がかなりかかりますし、
毎年のことですがインフルエンザは本当に厄介な病気です。
特に今年のインフルエンザは例年以上の大流行とのことですから
うがい、手洗いは、いつもよりも気を付けたいものです。
このインフルエンザで、2月2日には、
北海道の小学2年生が亡くなっています。
インフルエンザによる休校が急増しているようですよ。
インフルエンザの予防対策をしっかりするようにしたいものです。
流行が長引く可能性があるので
忘れた頃に感染、などということにならないようにしたいものですね。
2011年おおみそかの夜に自首し、逮捕された
オウム真理教元幹部の平田信被告(46)を
長い間かくまっていた女性、
斎藤明美被告(49)の初公判の日が決まりました。

斎藤明美被告は、
平田信被告をかくまい、逃亡の手助けをしていたとして
犯人蔵匿罪に問われています。
東京地裁(吉村典晃裁判長)は、
斎藤明美被告の初公判を3月6日に開くことを決めました。
起訴状によりますと、斎藤被告は、
平田被告が公証役場事務長、仮谷清志さん(68)の
逮捕監禁致死事件で特別手配されていることを知りながら、
平成9年5月上旬ごろから昨年12月31日にかけて、
大阪府東大阪市の自宅マンションでかくまったとされています。
捜査関係者によると、
斎藤被告は平田被告とともに東北地方に潜伏していたようです。
平成7年12月から約3カ月間、
仙台市の飲食店で偽名を使って働いていた後、
大阪市に移住しました。
その後、東大阪市の整骨院で働きはじめ、
平田被告が警視庁に出頭するまで逃亡生活を支えました。
整骨院時代、偽名を使って働いていた斎藤被告は
「めがねちゃん」の愛称で人気があったそうです。
斎藤被告が自首したのは1月10日のことです。
斎藤被告は、16年以上も平田被告と逃亡生活を続けていました。
その足取りについては、現在も調査中です。
2月7日午後0時35分頃、
岡山県倉敷市潮通の
JX日鉱日石エネルギー水島製油所の工場の
海中トンネル内部に海水があふれたと
119番がありました。

倉敷市消防によると、現在、
作業員5人が行方不明だそうです。
このトンネルは、地上の入り口が
直径約11メートルあり、
深さは約30メートルで奥行きが約140メートルあります。
深い海の中での、突発的な事故です。
海水がトンネル内にあふれた当時、
作業員は6名いましたが
自力で脱出したのは1名のみだそうです。
残り5名の作業員が行方不明となっています。
事故発生当時、6名は海底トンネルを
掘削する工事を行っていました。
現場で落盤事故が起こり、
海水が流れ込んだと見られています。
現在、岡山県警が、
潜水隊員を現場に出すなどして
5人の捜索を進めているということです。
この現場は倉敷市南部の瀬戸内海に面した臨海工業地帯です。
石油化学や製鉄業などの工場が多数、集まっています。
本当に恐ろしい事故が発生してしまいました。
一刻も早く救助してほしいですね。
5名の作業員の方、どうぞ、無事でいて下さい!
そして、同様の事故が起こらないよう
取り急ぎ対策をして欲しいですね。
2月6日午前10時ごろ、東京都品川区南大井6の
複合商業施設「大森ベルポートA館」にて
惨劇は起こりました。
業務用エレベーターに乗り込もうとした男性が
地下に転落しました。
119番があり、男性は地下約5メートルの地下1階で発見されました。
その後、病院に搬送されましたが、
頭や胸を強く打っていて、まもなく死亡しました。
この男性は、60代の清掃作業員と見られています。
この男性がエレベーターに乗ろうとした時、
エレベーターにかごがなかったとみられ、
現在、警視庁大井署が、
男性の身元確認を急ぐとともに
当時の状況を詳しく調べています。
大井署によると、
エレベーターのかごは、発見時には2階にあったといいます。
男性は1階にあった椅子をエレベーターで地下に運ぼうとしていたそうです。
もし、自分がエレベーターに乗ろうとして
足を踏み出した時、そこになにもなかったとしたら・・・?
なんともゾッとする事件ですね。
今回事故が起きた大森ベルポートは、
JR大森駅の東約300メートルにある複合施設で
店舗やオフィスなどたくさんのテナントが入っています。
このような大規模な施設のエレベーターに不備があるとは、
本当に恐ろしいはなしです。
人気デュオ「ピンク・レディー」の
未唯mieさん、増田恵子さんの二人が
雑誌に写真を無断使用されたことで
発行元に損害賠償を求めていました。
この訴訟の上告審判決で、最高裁第一小法廷では
2月2日、写真などの無断使用は
「著名人の持つ販売促進力の利用が主目的の場合、権利侵害に当たる」
との初判断を示しました。

その上で、最高裁は
「ピンク・レディー」の側の上告を棄却し
1、2審の敗訴が確定しました。
「ピンク・レディー」は
雑誌に写真を無断使用されたことを、
名前や写真などを自身が独占して商業利用できる権利
(パブリシティー権)の侵害に当たるとして
訴えを起こしていました。
今回の裁判では、
パブリシティー権を
「販売促進力を独占的に利用する権利」と定義しており、
雑誌に写真を無断で使用したことについては
権利侵害に当たらないと判断されました。
桜井龍子裁判長は、判決を下した一方で、
「著名人は時事報道や論説、
創作物に写真を利用されることを、
正当な表現行為として受忍すべき場合もある」
とも指摘したそうです。
問題になった雑誌は
光文社発行の「女性自身」2007年2月27日号で、
ピンク・レディーの曲の振り付けを利用したダイエット記事とともに2人の写真14枚が掲載されています。
パブリシティー権、
まことに微妙で難しい問題ですね。
写真やイラストを使用する時は
十分な注意が必要ですね。
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