壁掛け扇風機で残暑を乗り切る
今年は、節電のために量販店に扇風機を買いに行っても売っていなくてイライラさせられた方も多いのではないでしょうか?
扇風機の種類はたくさん増えましたが、この壁掛け扇風機は不動の人気ですね。
寝室の壁に取り付けています。
格段に、リモコンが付いていた方が楽です。
扇風機だから、それほど電力もかからないのですが、タイマーをかけて眠ると、タイマーが切れた頃に、どうしても暑苦しくて起きてしまうのです。
かと言って、つけっぱなしで朝までだと、風で体力を奪われてしまいますので健康的とは言えません。
まして、タイマーが切れると同時に、起きてしまうと「ヒモで引っ張るタイプ」は、壁掛け扇風機のヒモまで手を伸ばさなくてはいけないので、寝ぼけていると、ヒモがなかなかな見つからず、イライラしてしまいます。
どうせ、直ぐに寝てしまう事になるのですが、何となく目覚めが悪いですね。と、言うことで、リモコン。暗いとなかなかボタンの文字が見えなくて最初はストレスですが、慣れたリモコンににもなりますと、手探りでボタンを押せるようになります。
恐るべき人間の適応能力!(笑
どうしても、壁掛け扇風機は壁の上の方に設置するので、ベッドで寝ている時や、布団で寝ているときは、ヒモを引っ張る作業で起き上がらなければならないのです。
自分以外の誰かが、やってくれたりすれば良いのですが、ひとり部屋だと致命的です。諦めるか?手を伸ばしてヒモを引っ張るか?壁掛け扇風機はやっぱり・・どう考えても枕の横にリモコンがあるのがベストと言うことになります。
壁掛け扇風機の購入では、この辺りが一番、考えどころかも知れないですね^^
カテゴリー:
家電・新製品
←「足枕で脚のむくみや疲れを解消!」前の記事へ 次の記事へ「電報よりバルーン電報!」→