もっとドライトマトで野菜を摂ろう!
真っ赤な太陽の野菜と呼ばれるトマト。
現代ではトマトが毎日の食卓に登場するのは当たり前になってきました。
トマトが食用として利用されるようになったのは、明治時代の頃なのだそうです。すっかり身近なトマトですが、意外と歴史が浅いことに驚きました。
「ドライトマト」は日本で見かける機会はまだ少ないようです。
韓国ではトマトが野菜ではなく、果物として扱われていることが多いのだそうです。トマトに砂糖をふりかけて食べるということもポピュラーな食べ方のひとつに数えられます。
見た目や食感を想像すると、プルーンを想わせるドライトマトですが、フルーツのような甘さとトマトの酸味を持ち合わせていて、生のトマトよりも凝縮された分、コクを感じる甘酸っぱい食感のドライトマト。
そのままでも、お菓子感覚で食べることができるので、ダイエット中の方には良いですね。その他、ヨーグルトに混ぜたり、そのままを、おつまみにしたり。
刻んで、パウンドケーキに仕込んだりしても面白いかも。
日頃から意識してはいるものの、野菜不足なことは確定ですので、あの手この手で野菜を意識した方が健康的には良いと想います。
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